『人は人 我は我なり されど仲よき哉日誌』。時々、徒然に更新。
2012年がはじまりました。今年も写真を通した情報発信を続けて参りますので、今年もよろしくお願いします。
早速、新年第一弾のお知らせをお送りします。
昨年好評だったTDPW(東京ドキュメンタリーフォトグラフィーワークショップ)の開催が決定しました。サイトが新しくなり。夏の応募も開始しましたのでご覧下さい。http://www.tdpw.org/2012/
夏の開催に先立ち、来る3月18日(日)に、プレイベント『公開フォトエディティング(写真編集)集中セッション』を開催いたします。ここでは、TDPWのプログラムでも重点を置いている写真編集の公開実践セッションをTDPW講師(ジェームス・ウイットロー・デラーノ、岡原功祐、後藤由美:http://tdpw.org/2012/#instructors )の指導のもと行います。すでにお持ち のフォトストーリー、およびポートフォリオ制作に役立てて頂ける実践的な場です。
ご自身のフォトストーリー、フォトシリーズを使って「公開フォトエディティング(写真編集)集中セッション(以下、集中セッション)」を受講したい方を一般から数名募り、写真編集とはどういうものなのか、ポートフォリオとして実際に使えるレベルに編集してまとめるまでの作業を行います。
会期 :2012年3月18日(日曜日)13:30(13:00開場)〜20:30まで(途中入退場可)
場所:恵比寿ガーデンプレイス内 東京都写真美術館 1階創作室
主催:TDPW2012事務局
参加費: 1,000円(定員60名)*編集セッション見学参加希望の方の参加費になります。受講、見学、それぞれ申し込み方法が異なりますので、下記詳細を参考にお申し込み下さい。
以下の内容をご確認の上、ご応募ください。
1:編集セッション受講希望の方(※受講は無料です)
応募締め切り日:2012年2月19日(日)
受講決定者通知日:2012年3月4日(日)
編集セッションで実際にご自身の写真編集の指導を受けたい方は、2月19日までに
件名を『3月18日編集セッション受講応募 名前(山田太郎)』とし、 register@tdpw.org まで、以下のものをご提出下さい。
選考の上、応募者の中から数名、受講者を決定します。受講の可否は3月4日までに、応募者全員に通知します。受講が決定 した方については、ご提出頂いたものと同じフォトストーリー、フォトシリーズのワイドエディット(=20枚に絞り込む前の編集、100枚程度=粗編集の状 態)をご提出頂きます。応募時に提出頂いた、ご自身で編集された20枚と、受講当日に講師を交えて100枚程度から編集していったものとの違いを比べ、編集について学びます。一般公開になりますので、それを承知された方のみが対象です。
応募に必要なもの
・ご自身で撮影されたフォトストーリー、シリーズを20枚にまとめたもの
写真は、JPEG形式にし、解像度72、長辺が1,000ピクセルに設定してくだ さい。
20枚の写真を一つのフォルダに入れ、zip形式にして、yousendit.com等のファイル転送サービスを利用し送ってください。
フォルダ名は、Firstname_Lastname(山田太郎さんの場合は、Taro_Yamada)にしてください。
一枚一枚ばらして送ることは絶対にしないでくださ い。必ずzipファイル形式にしてご送付下さい。
・提出するフォトストーリー、シリーズについての説明(400字以内)
・ご自身のお名前及びプロフィール
・連絡先電話番号及びメールアドレス
2:編集セッション見学参加希望の方
参加費:1,000円
こちらのフォームから登録をお願いします。
http://bit.ly/tdpw2012
*どなたでもご参加頂けます。みなさんの興味・関心を深められるような有意義な場をいっしょに作っていきたいと思っています。定員があり、スペースなどの調整上、事前に参加申し込みをお願いしています。
件名を『編集セッション見学希望』とし、氏名、フリガナ、メールアドレス、参加希望人数を明記の上、
info@tdpw.org までお申し込み下さい。
*当日は、TDPW2012の申込及び質問も受け付けます。
TDPW公式サイトにあるフォームからも申し込みが出来ます。
http://tdpw.org/2012/#news 内、『公開フォトエディティング(写真編集)集中セッション』についてはこちら をクリックして頂くとフォームのページが開きます。
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TDPW、最終の追加募集の締め切りが7/20になります。これが今期ワークショプ最後の追加募集になります。是非、関心のありそうな方へご案内下さい。
参加決定者の中からご家庭に不幸があり、急遽キャンセルせねばならない方が出ました。協議の結果、空いた席を追加募集することとしました。ワーク ショップ開催までおよそ1ヶ月となりました。すでに進行中のプロジェクトに取り組んでおられる方対象になります。応募は7/20まで。詳細はhttp://tdpw.org/jpn/registration.htmlにあります。こちらの内容を参照に応募資料をお送り下さい。問い合わせはinfo@tdpw.orgまで。
アップデートは随時
Twitter
http://tdpw.org/jpn/registration.html
Facebook
http://www.facebook.com/TDPW.ORG
YOUME.
参加決定者の中からご家庭に不幸があり、急遽キャンセルせねばならない方が出ました。協議の結果、空いた席を追加募集することとしました。ワーク ショップ開催までおよそ1ヶ月となりました。すでに進行中のプロジェクトに取り組んでおられる方対象になります。応募は7/20まで。詳細はhttp://tdpw.org/jpn/registration.htmlにあります。こちらの内容を参照に応募資料をお送り下さい。問い合わせはinfo@tdpw.orgまで。
アップデートは随時
http://tdpw.org/jpn/registration.html
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YOUME.
東京ドキュメンタリー・フォトグラフィー・ワークショップ(TDPW)、公開イベントのお知らせです。※転送、転載、ツイート歓迎。

8/16(火曜日)に東京ドキュメンタリー・フォトグラフィー・ワークショップ(以下TDPW)主催のワークショップ一般公開イベントを開催致します。
ワークショップにつきましては
http://tdpw.org/
を参照下さい。
本ワークショップ一般公開は、8月12日から始まるワークショップを通してフォトストーリーのクオリティを基準に選りすぐられた10名(最終日の一般 公開までに全員で編集、プレゼンを行った結果、16日午前中までに決定するため、現時点では発表者が未定。発表者数は予定です。選定により発表数は それ以下の場合あり)の写真家が公開型で行う成果発表の場であり、一般から参加して下さる皆様からの意見や質疑をいただくことは、写真家にとっては 貴重な作品制作向上の機会となります。また、発表者のなかから1名に与えられるTDPWスカラシップの選出には一般の参加者のみなさまの投票(参加 費)も反映されることになっておりますので、ご協力頂けますよう、どうぞよろしくお願い致します。尚、選出された10名の写真家の発表(本人プロ ジェクトの内容ともに)は、順次 facebookやtwitterを通してお知らせしていきます。
facebookサイト:
http://www.facebook.com/TDPW.ORG
twitterアカウント:
@TDPworkshop
http://twitter.com/TDPworkshop
※TDPWワークショップ3名の講師、ジェームス・ウイットロー・デラーノ、 岡原功祐、後藤由美が当日の進行を担当します。
■会期 :2011年8月16日(火曜日)13時(12:45開場)~20:30時
■場所:恵比寿ガーデンプレイス内 東京都写真美術館 1階創作室
□ 主催: 東京ドキュメンタリー・フォトグラフィー・ワークショップ(TDPW)
□ 参加費: 1,000円
◆-----<参加申込み方法>
下記参加申込みフォームより事前申込をお願いします。(定員60名)
http://bit.ly/TDPW2011-REVIEW
※参加申込みフォームにアクセス出来ないなどの不具合がありましたら、
tdpw2011-review@reminders-project.org
まで、名前、氏名、参加人数を添えてメール送信してください。
★どなたでもご参加頂けます。みなさんの興味・関心を深められるような有意義な場をいっしょに作っていきたいと思っています。スペースなどの調整上、事前に参加申し込みをお願いしています。
◆-----<問い合わせ先>
東京ドキュメンタリーフォトグラフィーワークショップ事務局(TDPW)
tdpw2011-review@reminders-project.org
※主催は東京ドキュメンタリーフォトグラフィーワークショップ(TDPW)になりますので、お問い合わせは上記メールのみにお願いします。東京都写真美術館はこのイベントに関する問い合わせなどに対応されませんのでご注意下さい。
YOUME.

8/16(火曜日)に東京ドキュメンタリー・フォトグラフィー・ワークショップ(以下TDPW)主催のワークショップ一般公開イベントを開催致します。
ワークショップにつきましては
http://tdpw.org/
を参照下さい。
本ワークショップ一般公開は、8月12日から始まるワークショップを通してフォトストーリーのクオリティを基準に選りすぐられた10名(最終日の一般 公開までに全員で編集、プレゼンを行った結果、16日午前中までに決定するため、現時点では発表者が未定。発表者数は予定です。選定により発表数は それ以下の場合あり)の写真家が公開型で行う成果発表の場であり、一般から参加して下さる皆様からの意見や質疑をいただくことは、写真家にとっては 貴重な作品制作向上の機会となります。また、発表者のなかから1名に与えられるTDPWスカラシップの選出には一般の参加者のみなさまの投票(参加 費)も反映されることになっておりますので、ご協力頂けますよう、どうぞよろしくお願い致します。尚、選出された10名の写真家の発表(本人プロ ジェクトの内容ともに)は、順次 facebookやtwitterを通してお知らせしていきます。
facebookサイト:
http://www.facebook.com/TDPW.ORG
twitterアカウント:
@TDPworkshop
http://twitter.com/TDPworkshop
※TDPWワークショップ3名の講師、ジェームス・ウイットロー・デラーノ、 岡原功祐、後藤由美が当日の進行を担当します。
■会期 :2011年8月16日(火曜日)13時(12:45開場)~20:30時
■場所:恵比寿ガーデンプレイス内 東京都写真美術館 1階創作室
□ 主催: 東京ドキュメンタリー・フォトグラフィー・ワークショップ(TDPW)
□ 参加費: 1,000円
◆-----<参加申込み方法>
下記参加申込みフォームより事前申込をお願いします。(定員60名)
http://bit.ly/TDPW2011-REVIEW
※参加申込みフォームにアクセス出来ないなどの不具合がありましたら、
tdpw2011-review@reminders-project.org
まで、名前、氏名、参加人数を添えてメール送信してください。
★どなたでもご参加頂けます。みなさんの興味・関心を深められるような有意義な場をいっしょに作っていきたいと思っています。スペースなどの調整上、事前に参加申し込みをお願いしています。
◆-----<問い合わせ先>
東京ドキュメンタリーフォトグラフィーワークショップ事務局(TDPW)
tdpw2011-review@reminders-project.org
※主催は東京ドキュメンタリーフォトグラフィーワークショップ(TDPW)になりますので、お問い合わせは上記メールのみにお願いします。東京都写真美術館はこのイベントに関する問い合わせなどに対応されませんのでご注意下さい。
YOUME.
先日、3/11 TSUNAMI PHOTO PROJECTチームと東北取材に行って来た。東日本大震災の大津波で全校児童108人のうち74人が死亡・行方不明となった宮城県石巻市立大川小学校を訪れた時のこと、校舎のクラスの黒板の上の方にあった石巻市民憲章を見つけた。勿論、災害が起きる前から張り出されていたものと思う。
石巻市民憲章
太陽の恵みを受け、
太平洋と北上川に育(はぐく)まれた「日(ひ)高見(たかみ)の国(くに)」。
わたしたちは、この美しい郷土を愛し、
笑顔あふれる希望のまちをつくり伝えるため、
ここに市民憲章を定めます。
まもりたいものがある
それは 生命(いのち)のいとなみ
豊かな自然
つたえたいものがある
それは 先人の知恵
郷土の誇り
たいせつにしたいものがある
それは 人の絆(きずな)
感謝のこころ
わたしたちは 石巻で生きてゆく
共につくろう 輝く未来
youme.
ビクター・シラトークイベント『ブック:想像のアトリエ、終わりのないプロセス』のご案内の主役が先日ニューヨークからやってきた。かれこれ10年ぶりの再会。当時ニューヨークの彼の自宅で手作りの彼自身の本を見せてもらったことは自分にも大きな影響を与えている。こういう形で日本で彼の話を聞く機会が作れる日が来るとは…。
当日は彼がICP(国際写真センター)でキュレーションしたVenezuelan Photo Book showのカタログがプレゼントされます。参加申し込みは→http://bit.ly/jwrGxc
↓は彼からの動画メッセージです(英、スペイン語)

video=youme.+photo=Shiori Kawasaki
当日は彼がICP(国際写真センター)でキュレーションしたVenezuelan Photo Book showのカタログがプレゼントされます。参加申し込みは→http://bit.ly/jwrGxc
↓は彼からの動画メッセージです(英、スペイン語)
video=youme.+photo=Shiori Kawasaki
Twitter
プロフィール
HN:
後藤由美
性別:
非公開
職業:
プロジェクトコーディネーター
エディター、キュレーター
エディター、キュレーター
自己紹介:
アジアを拠点に活動するフリーランスのフォトコンサルタント。プロデュース、キュレート、フォトエディティング、リサーチなど、写真に関わる総合的なコンサルティングに関わる。重点テーマは、紛争、現代社会問題、人権侵害、女性問題など。これまでNGO、人道支援・人権擁護団体の写真を使ったキャンペーンや出版、またアジア圏で開催される国際フォトフェスティバルやイベントのキュレーションおよびプロデュースに多数関わる。写真を通して問題そのものと、その問題に取り組む写真家の存在を世界に紹介すること、また一個人として社会に貢献できることはなにかを、写真を通した活動から見る側に問いかけることに力を入れている。
写真家の仕事の露出機会をサポートする団体、リマインダーズ・プロジェクト代表。月刊の電子版写真家ポートフォリオ「pdfX12 (photo documentary folioX12)」編集発行人。写真ブログ「I WAS THERE」のキュレーターの一人でもある。
2007年1月からpdfX12|photo documentary folioX12の編集者、フォトドキュメンタリーを毎月1本pdf版で発行している。pdfX12はリマインダーズプロジェクトのサイトから。
リマインダーズプロジェクト pdfX12|photo documentary folioX12
www.reminders-project.org
リマインダーズプロジェクトblog
yaplog.jp/reminders/
pdfX12|photo documentary folioX12 blog(English)
http://pdfx12.photoblog.com/
English profile:
www.lightstalkers.org/youme

キノミキノママ
www.freewebs.com/kinomikinomama
写真家の仕事の露出機会をサポートする団体、リマインダーズ・プロジェクト代表。月刊の電子版写真家ポートフォリオ「pdfX12 (photo documentary folioX12)」編集発行人。写真ブログ「I WAS THERE」のキュレーターの一人でもある。
2007年1月からpdfX12|photo documentary folioX12の編集者、フォトドキュメンタリーを毎月1本pdf版で発行している。pdfX12はリマインダーズプロジェクトのサイトから。
リマインダーズプロジェクト pdfX12|photo documentary folioX12
www.reminders-project.org
リマインダーズプロジェクトblog
yaplog.jp/reminders/
pdfX12|photo documentary folioX12 blog(English)
http://pdfx12.photoblog.com/
English profile:
www.lightstalkers.org/youme

キノミキノママ
www.freewebs.com/kinomikinomama
ディス・デイ「希望の一日」 (単行本)
2009年1月20日—オバマが米大統領に就任した日、世界79ヵ国、132人の写真家たちに“HOPE”をテーマに撮影を依頼。危機の時代にこそ全ての人に届けたい、「希望の欠片」を集めた一大プロジェクト。
@MIXI
mixiのコミュニティ「pdfX12+フォトジャーナリズム」
pdfX12に関連するフォトジャーナリスト、活動、企画などのご紹介・ご案内やpdfX12の編集を担当する後藤由美(=youme.)によるフォトジャーナリズム、フォトドキュメンタリーの分野での「気になる」事柄などを随時ご紹介しています。
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